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やったね!岡田ジャパン

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10/6/14  やったね!岡田ジャパン

サッカー日本代表がやってくれましたね。久々の国際試合勝利、そして海外開催のワールドカップでの初勝利。ほんとに気持ちの良い勝利でした。今朝は駅前宣伝の日なので通常なら前夜は早く休むのですが、この日ばかりは最後まで釘付けでした。気になるのはカメルーンの選手たち。先日、NHKでサミュエル・エトー選手の特集を見ました。カメルーンだけでなくアフリカの誇りを一身に背負っているエトー選手。貧困とたたかい、人種差別とたたかい、選手として一流にのぼりつめました。モチベーションの高さ、質が違うなと思いました。それだけに活躍できないと一転、バッシングが待ち受けているのがプロ・スポーツです。日本の選手もそうですが、条件や環境は違ってもサッカーにかける思いは同じだと思います。勝利しても、競り負けても、ピッチで躍動する姿に「ありがとう」といいたい。かくいう私は、日韓大会のとき、「にわかファン」になりました。がんばれ、日本代表!!

 

 


感銘!「井上ひさしさんからのメッセージ」

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10/6/8  ETV特集「井上ひさしさんからのメッセージ」を見て

 


梅ジュース作りました

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09/7/9  梅ジュース作りました。昨年は樹の病気を早めに退治したせいか花がたくさん着き、実も20個くらい実りました。植物は正直ですね。少しの手入れにもこたえてくれる。ささやかでも収穫の喜びは格別です。絵手紙に描いた後、梅ジュースにしました。約1リットルとれました。これで蒸し暑い季節ものりきれそう。


09/4/18 新年度もがんばります

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09/4/18    新年度もがんばります  

この春は桜が長く楽しめました。といっても、中間選挙支援で宣伝カーからの「花見」ですが…。佐野市や塩谷町で党候補が当選し、ほっとしています。定例議会が3月25日に終わった後も、年度がわりのあいさつなどばたばたしているうちに、いつの間にか桜は散り、庭の雑草たちが勢いづいています。今年度も力一杯がんばりたいと思います。よろしくお願いします。

新年度の所属委員会など

 「農林環境常任委員会」「経済雇用特別委員会」「議会活性化検討会」

 


09/2/14庭の梅が咲いた

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我が家の小さな庭の梅の木。6年前に引っ越してきたときは枝が黒いカビのようなもので覆われていて、やっと一輪、二輪咲く程度でした。毎年、病気の枝を切るだけでたいした世話もしてなかったのですが、去年は初めて四コの実がなりました。そうしたら今年は病気の枝もなくほとんどの枝につぼみがついてくれました。春のように暖かかった今日、数輪の花が開きました。木の生命力ってすごいですね。今年の夏は梅ジュースが作れるかも。


09/1/27風邪にご用心

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09/1/27  久しぶりに風邪を引きました。「私はめったに風邪を引かないんです」などといばっていたので、ばつが悪い。ここしばらく熱を出すこともなかったので、たいした熱でもないのに体がバキバキ痛みます。インフルエンザの予防接種を受けていましたが、別の型だったのか、普通の風邪なのか。いずれにしても無理は禁物と、三日ばかり寝込んでいます。新型インフルエンザの大流行が心配されていますが、いつ起きるかわからないことへの備えは地震と一緒で、後回しにされがち。自治体では備えが叫ばれていますが、個々の家庭ではまだまだ関心が薄いのではないでしょうか。地震と違うのは経験がないこと。中国や東アジア地域で鳥インフルエンザで亡くなる人があとをたちません。人同士に感染するタイプに「変身」するのは時間の問題ともいわれており、対策が急がれます。県でもタミフルなどの備蓄は一定進んでいますが、その先はまだまだ遅れています。自分や家族が感染したときのことを個々の家庭でも考えておかなければならないと思います。まずは普段の生活の中で、手洗い、うがいなど日常の習慣にすることが大事かも。


09/1/11戦時中を思えば耐えられる?!

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09/1/11 戦時中を思えば耐えられる?!

 1月はさまざまな式典や賀詞交換会などに参加する機会が多い。今年の来賓挨拶を聞いていると「百年に一度の不況といわれますが…」があいさつの枕詞になっている。でも、気になるのが「百年に一度というが、百年の間には戦争があった。戦争中のことを思い起こして(戦後の苦労を思えば)がまんしよう」というたぐいの話が多くなったこと。いのちがあればいいじゃないかということなのか。戦争を体験した方々の強さとも聞こえるが、国会議員の言葉となると素直には聞けない。「ほしがりません。勝つまでは」と国民にがまんを強いたように、首になっても仕事が切られても、がまんせよというのか、といいたくなる。仮に景気が回復しても、体力のある大企業しか生き残れないし勝つことはないのが新自由主義の経済。その本家本元のアメリカがひっくり返ったのだから、アメリカ、財界中心の自民党主導の景気回復待望論はのぞめない。NHKのアーカイブスで松下幸之助氏や「めざしの土光さん」まで登場させたのには驚いた。人間の生き方も価値観も大きく変化している。人間らしく生きることを保障した平和憲法のもとで発展してきた歴史を後ろ回しにすることはできない。「夢よ、もう一度」ではなく、「ルールある経済社会」と「平和の国際秩序」の夢の創造へ、踏み出すことを考えるときではないだろうか。いま、国民を苦しめているのが、新しい政治と経済社会を産み出す陣痛であってほしい。そうしなければならない。正月の冷たい空気のなかでそんな思いを抱いている。


08/11/13やっぱりコーヒーが好き!

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08/11/13    やっぱりコーヒーが好き  !

久しぶりに炒りたて挽き立てのコーヒーを買ってきた。手にしたとたん、ぷーんとモカの香りがひろがって、とたんに「ああ、この香りが好きだったんだ」と思い出した。最近はインスタントばかりでコーヒーを買いに行くのも忘れていた。控え室には粉を買って置くのだけれど、炒りたてじゃないので香りが違う。事務所に帰るまで、車の中にもあふれる香り。ほんとうになんて心地よい香りなんでしょう。ずっーとこの香りにつつまれていたい。私にとって最高の癒し…


08/9/28 質問準備と草むしり

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08/9/28    質問準備と草むしり

 いよいよ予算特別委員会の総括質疑が10月1日に迫った。質問項目は決めたものの内容の吟味はこれから。早く仕上げなければと思うのだけれど、なかなか仕事が進まない。今日は障害者スポーツ大会。開会式から帰ったらすぐ始めようと決意していたのに…。子どもの頃、あと何日かで始業式というころになって、あわてて「夏休みの友」を開いていたっけ。やらねばならぬと机に向かっていても、そう思えば思うほど、別のことをしたくなる子だった。そんなことをふと思い出した。こういうときはちょっと気分転換をと、草ぼうぼうだった庭の草むしり。「よし、今度こそ」とパソコンを開くと、「あっ、そうだ。ホームページを更新しなくちゃ…」「活動ニュースを作らなくちゃ」と別の仕事を思い出してしまった。こうして今夜は夜なべ仕事です。

 


08/9/21 炊き込みおこわ

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09/9/21  炊き込みおこわ

 ふっと息抜きしたいとき、料理の本を買ったりする。県庁の売店で「秋の炊き込みご飯」というタイトルを見て手が伸びた。たしか、買い置きのモチ米があったのを思い出し、「よし、炊き込みおこわを作ろう」と思い立った。モチ米を取り出してみたら、ひどい臭いが…考えてみたらずいぶん前のコメだった。何回か水を換えて洗い、酒を垂らした水にひたして…なんとか食べられそう。こういうときこそ炊き込みご飯だ。旬のきのことぎんなん、貝柱のだしでおいしくいただいた。

 あの三笠フーズのコメは「色は灰色、がちがちのコンクリートの破片のような状態」だったとか。日本人にとってコメは特別のもの。親にはコメを捨てるなとうるさくいわれた。だけど、カビ毒や農薬汚染のコメまで食べさせられてはたまらない。「もうけ最優先、安全後回し」のもうけ第一主義のゆがみだ。小泉内閣の構造改革で、コメ売買の規制を取り払い、だれがどこへ売るのも市場まかせ。「安全の規制緩和」のツケがまわったかっこうだ。アメリカの圧力で必要のない輸入米を買い続けてきたことも要因の一つといわれている。農水大臣の首一つで済ませるわけに行かない。国民の胃袋を安全なコメで満たすため、自国のコメと農業をまもるのに誰に遠慮がいるのだろうか。